ボルボが生んだ、ステーションワゴンの傑作たち 後半 ボクシーな700シリーズから現代まで

公開 : 2018.05.04 17:10  更新 : 2020.12.08 10:34

オートカー編集部も含め、幅広い層に愛されている、ボルボのステーションワゴン。これまでに生産したステーションワゴンの台数は、延べ600万台。昨今のSUV人気の中で、上層部はステーションワゴンの生き残りにテコ入れ中です。後半では700シリーズから、2018年初頭までを振り返ります。

ボクシーな7シリーズ(1985年)

ボルボは1985年のシカゴ・オートショーで700シリーズを発表し、初めの1年間は独占的に米国のみでの販売となった。その当時、米国はボルボの最も重要な市場となっていたのだ。ハイパフォーマンスモデルの需要にあわせて、245ターボの人気が高かったことを受け、202psを発生した740ターボもラインナップした。

フラグシップモデルとなる760には、プジョーとルノー、ボルボの共同開発(PRV製)による、268psを発生させるV6エンジンが搭載されていた。

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