新型車カローラ・スポーツ発売 iMT車は8月 トヨタの「コネクティッド」とは?

公開 : 2018.06.26 17:10  更新 : 2021.01.28 16:58

トヨタ・カローラ・スポーツが、正式発表されました。価格/パワートレイン/スペックをレポート。また、初代「コネクティッドカー」と位置づけられる新型車。そのコネクティッドサービスをご紹介します。

もくじ

12代目カローラ コネクティッドカーに
パワートレインは2種 そのスペックは?
新型カローラ 安全装備/価格一覧

12代目カローラ コネクティッドカーに

トヨタは、新型車カローラ・スポーツを発売した。また、インテリジェント・マニュアルトランスミッション(iMT)搭載車が8月発売予定であることを発表した。

新型カローラ・スポーツは、初代コネクティッドカーとして誕生。また、5大陸、延べ100万kmの走行試験を実施し、グローバルカーとして仕上げられたのが特徴だ。

今年で52年目を迎えたカローラは、従来型所有者の平均年齢が60代を超えているという。これからの50年を見据える新型では、コネクティッドサービスを全てのオーナーに体感してもらうべく、専用通信機器DCMを標準搭載する。

主なコネクティッドサービスは、下記の通り。

安全・安心

・eケア走行アドバイス:
警告灯点灯時、車両から発信される情報をもとにコールセンター(または販売店)から適切なアドバイスを受けることが可能。

・eケアヘルスチェックレポート:
エンジンオイル量、電子キーのバッテリー、警告灯点灯状態等についてスマートフォンなどで確認可能。また車両からの情報をもとに、販売店から最適なメンテナンスのアドバイスを受けることも可能。

・コネクティッドメンテナンスパック:
定期点検に加え、車両情報(走行距離)を活用し、最適なタイミングでメンテナンスを受けることができるパック。

・MyTOYOTA for T-Connect(ドライブ診断)
ドライバーの運転傾向をもとに、「エコな運転」の観点から自動診断し、採点とアドバイスをスマートフォンに配信。

・MyTOYOTA for T-Connect マイカーSecurity(リモート確認):
ドアの開閉やハザードランプの点灯状態、オートアラームのON/OFFなどがスマートフォンで確認可能。

・ヘルプネット®(エアバッグ連動タイプ):
事故や急病時には、専門のオペレーターが警察や消防に取りつぐほか、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続。また、車両データをもとに重症度を推定してドクターヘリ等の早期出動判断を行うD-Call Net®にも対応。

快適・便利

・オペレーターサービス:
専門のオペレーターが、ナビの目的地設定などきめ細かく様々なリクエストに対応。

・エージェント(音声対話サービス):
音声対話で目的地の検索・設定、ニュースや天気などの情報検索が可能。

・LINEマイカーアカウント:
LINEのトークでナビの目的地登録が行えるほか、ガソリン残量や天気などのお出かけに便利な情報を得ることが可能。

それでは、新型の走行性能についても確認しておこう。
 

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