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長期テスト VWゴルフVII GTI 3ドア(3) 高回転が楽しいホットハッチ

2018.06.21

100字サマリー

走行5000kmを超えたゴルフGTIの長期テスト車ですが、快適性と速さを両立できているとの評価がくだっています。パフォーマンス・パックを選択しなかったものの、今時珍しく高回転まで回して楽しめるホットハッチに仕上がっていることも高評価の要因です。

もくじ

積算4844km 快適性とスピードを両立
積算6795km 悩んだパック・オプション 素のGTIを味わう
高回転が楽しい 今時珍しいホットハッチ
標準仕様のGTI 素晴らしいフィーリングとキャラクター
テスト車について
テストの記録

積算4844km 快適性とスピードを両立

パワートレインやサスペンションのドライビングモードを変更すれば、ゴルフGTIはその時々でベストなパフォーマンスを発揮する。

コンフォートモードとスポーツモードでそれぞれ10日間ずつ過ごしてみたのだが、どちらのモードでも、ホットハッチには非常に珍しく快適性とスピードの両立が出来ていた。サスペンションをもっとも柔らかいモードにしても、GTIとしての俊敏性は感じられた。

 
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