【ハン復活!】ワイルド・スピード最新作「ジェットブレイク」、ハンが復活 スープラも登場

2020.02.05

サマリー

映画ワイルド・スピード「ジェットブレイク」(原題:F9:The Fast Saga)に、サン・カンが演じるハンが登場することがわかりました。クルマはヴェイルサイドのRX-7ではなくスープラになるようです。

もくじ

ワイルド・スピードどんな映画? 日本車との関係
ワイルド・スピード「F9」 ハンが復活
90スープラと共に、ハンが帰ってくる!
90スープラ登場、多くのファンが予想

ワイルド・スピードどんな映画? 日本車との関係

text:Kumiko Kato(加藤久美子)

多くの日本車が登場する映画としてもおなじみのワイルド・スピード(原題:The Fast and the Furious)シリーズは2001年に1作目が公開された。

西海岸を中心として90年代に大流行したスポコン(スポーツ・コンパクト)からの流れもあって、1~2作目には80スープラ、シビック、インテグラ、240SX、エクリプス、GT-R(R34)、ランエボ、S2000、アコード、NSXなど日本車が数多く登場し、アメリカから世界に日本車の魅力を発信した。

3作目「TOKYO DRIFT」の撮影シーン。オレンジ色に黒いラインが印象的なマツダRX-7(VeilSide Fortune7)との組み合わせも印象的だった。 提供:VeilSide
3作目「TOKYO DRIFT」の撮影シーン。オレンジ色に黒いラインが印象的なマツダRX-7(VeilSide Fortune7)との組み合わせも印象的だった。 提供:VeilSide    VeilSide

この映画に出てくる日本車を見て熱狂的なJDM信者となった北米のファンは数知れず……。

現在もつづく世界的な日本車ブームにも発展したし、日本のクルマ好きにとっても、日本製スポーツカーの新たな魅力に気づく、きっかけとなった。

3作目では「TOKYO DRIFT」のタイトル通り、東京を舞台としたストーリーが展開された。走行シーンの多くはロサンゼルス周辺で撮影されているが、日本国内でも鋸山自動車道(千葉県)などで撮影が行われている。

登場する車両は日本車を中心に230台以上。半数近くが日本からアメリカに持ち込まれた。

この3作目で初めて登場するのが「ハン」(サン・カン)である。ファミリー唯一のアジア人俳優(韓国系アメリカ人)ということもあり、日本やアジアで特に人気が高い。

オレンジ色に黒いラインが印象的なマツダRX-7(VeilSide Fortune7)との組み合わせも印象的だった。

 

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