三菱アウトランダー・ラリーアート・スタイル 一足先に「ラリーアート」を味わう方法 東京オートサロン2022

公開 : 2022.01.14 09:09

ラリーアート、東京オートサロン2022で注目されています。アウトランダーにはパーツキットが設定されました。

アウトランダー 選べるラリーアート

三菱は、アウトランダーPHEVに「Ralliart Style(ラリーアート・スタイル)」を設定した。

ポイントは、車両オーダー時に、パーツ一式ではなく、好みのパーツをピンポイントで選べる点。

三菱アウトランダー・ラリーアート・スタイル
三菱アウトランダー・ラリーアート・スタイル

たとえばリアスポイラーのみ、フロアカーペットのみと、1点ずつ好きなものを選ぶことができるのだ。

展示車のボディカラーはホワイトダイヤモンド。フロント、サイド、リアのガーニッシュやテールゲートスポイラーにレッドのアクセントカラーを施した。

また、ラリーアート・ロゴ入りのイドデカールとマッドフラップを装着。

アルミホイールをブラックとすることで足元を引き締めている。

出展車両の「ラリーアート」ポイント

エクステリア

・フロントスキッドガーニッシュ
・サイドアンダーガーニッシュ
・リアバンパーガーニッシュ
・テールゲートスポイラー
・マッドフラップ
・サイドデカール
ナンバープレートフレーム
・ナンバーロックボルト(撮影車は非装着)
・ブラックホイール・ロックナット/ラグナットセット

インテリア

・フロアマット(7人乗り用)
・エンジンスイッチ

三菱アウトランダー・ラリーアート・スタイル
三菱アウトランダー・ラリーアート・スタイル

記事に関わった人々

  • 撮影

    神村聖

    Satoshi Kamimura

    1967年生まれ。大阪写真専門学校卒業後、都内のスタジオや個人写真事務所のアシスタントを経て、1994年に独立してフリーランスに。以後、自動車専門誌を中心に活躍中。走るのが大好きで、愛車はトヨタMR2(SW20)/スバル・レヴォーグ2.0GT。趣味はスノーボードと全国のお城を巡る旅をしている。
  • 執筆

    上野太朗

    Taro Ueno

    1991年生まれ。親が買ってくれた玩具はミニカー、ゲームはレース系、書籍は自動車関連、週末は父のサーキット走行のタイム計測というエリート・コース(?)を歩む。学生時代はボルボ940→アルファ・スパイダー(916)→トヨタ86→アルファ156→マツダ・ロードスター(NC)→VWゴルフGTIにありったけのお金を溶かす。ある日突然、編集長から「遊びにこない?」の電話。現職に至る。

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