懐かしのクルマが続々スキー場へ! 50年前のスキーリゾート、志賀高原のクルマ事情をリバイバル・レポート(後編) オペル1900GTやシボレー・モンテカルロも雪山を目指す? お宝車の写真を一挙公開
公開 : 2023.03.08 19:05
閑話休題
ヤナセが輸入したピステンブーリー雪上車がゲレンデを踏み固めるために登場。カッコいいですね。

さあ、これから一滑り。
スキーウェアのデザインやスキー板の色使いに時代を感じますね。

スズキ・ジムニー
郵便局の配達用のジムニー。雪国ではこれでしょう。

日産ブルーバード410
長野5ナンバーのブルーバード410も元気に坂を下ってきました。

スバル・レオーネ4WD
人気のあったスバル・レオーネを忘れてはいけません。けっして乗り心地はよくありませんでしたが、4WDの強みは魅力でした。その右はB210型日産サニーです。

スバル ff-1 1300G
FWDで人気のあったスバル1300も埼玉から来ていました。雪道のドライビングは楽だったでしょう。

三菱ギャラン・ハードトップ
ギャラン・ハードトップもスキー板満載で峠を登ってゆきます。この頃のギャランは走りが良かったですね。

トヨタ・スプリンタートレノ
ツインカムエンジンを搭載したモンスター、27トレノも登場です。リアだけスノータイヤに交換しているのでしょうか。このモスグリーンもいい味でしたね。

いすゞ・ジェミニ
このカラーのジェミニも目立ってました。神戸から10時間ぐらい掛かったのではないでしょうか。大変な行程です。

フォルクスワーゲン・タイプ4
雪に埋もれたタイプ4。あまり目立ちませんが空冷の最後を飾ったクルマでした。一晩でたっぷり積もると除雪が大変です。

麓の料金所
最後に峠の麓にあった料金所の写真です。皆、ここでチェーンを脱着しました。ここでの一番の思い出は、純正スキーキャリアに板を積み、スパイクタイヤを履いたポルシェ911がシャリシャリと登って行ったメチャクチャカッコ良い姿です。呆然として見送ったのを今でも覚えています。残念ながら写真はありません。





































