マツダ6エステート

公開 : 2012.07.10 18:19  更新 : 2017.06.01 00:59

これはマツダ6エステートの最初のスクープ写真だ。4ドア・サルーン・モデルがモスクワ・モータショーでデビューし、その1ヶ月の9月のパリ・モーターショーで、このエステート・モデルが登場する予定である。

この新しいマツダ6は、2011年の東京モーターショーで登場したマツダ・タケリ・コンセプトカーの流れを組む。

このテスト車両は最終的なマツダ6の生産モデルとほぼ変わりないが、情報筋によればドアの取手とサイトミラー、そしてホイールなどが変更になるという。

CX-5のスカイアクティブ・プラットフォームを利用して造られる最初のモデルとなるマツダ6は、その傾斜したルーフ・ラインとテールゲートによって、狭いグラスハウスによってなだらかなプロポーションを持つ。

その荷室容量は少なくとも1751リッターであるという。

ちなみに、マツダ6は5ドア・ハッチバックはラインナップになく、サルーンとエステートの展開となる。

エンジンは、162bhpの2.0リッター・ガソリンと、148bhpまたは173bhpの2.2リッター・ディーゼルというラインナップだ。また、i-ELOOPと呼ばれる賢い回生ブレーキ・システムも採用される。最も経済的なモデルはC02排出量105g/kmが予想される。

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