クルマ漬けの毎日から

2024.05.21

44年振りに試乗! アストン マーティン・ブルドッグ【クロプリー編集長コラム】

ブルドッグとヴェイロンの共通点

ブルドッグの巨大なV8エンジン

ブルドッグは、ブガッティ・ヴェイロンよりも数十年前につくられた。だが、ブルドッグのエンジンルームを開けて、とんでもなく大型で昔ながらのV8が目に入った時、初めてヴェイロンのエンジンルームを見た瞬間を思い出した。

どちらのエンジンも、まるでクルマ全体を占領しているように見える。しかし、乗員スペースはちゃんと存在する。まったく驚きだ。

記事に関わった人々

  • 執筆

    スティーブ・クロプリー

    Steve Cropley

    役職:編集長
    50年にわたりクルマのテストと執筆に携わり、その半分以上の期間を、1895年創刊の世界最古の自動車専門誌AUTOCARの編集長として過ごしてきた。豪州でジャーナリストとしてのキャリアをスタートさせ、英国に移住してからもさまざまな媒体で活動。自身で創刊した自動車雑誌が出版社の目にとまり、AUTOCARと合流することに。コベントリー大学の客員教授や英国自動車博物館の理事も務める。クルマと自動車業界を愛してやまない。

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