まだまだ頑張る現役総編集長の奮闘録

2026.03.31

【笹本総編集長コラム】50年前のカナダ、バンクーバーの街角で見た懐かしのクルマ達(前編) トライアンフからZカーまで、モノクロ写真で蘇る名車たち!

トライアンフTR6

トライアンフTR6 写真:笹本眞太郎

トライアンフTRシリーズのオープン最終型TR6も快走しています。こちらも幌をしっかりと上げています。TR6は生産されたほとんどが、北米大陸に輸出されました。

オースチン・ヒーレー100-4

オースチン・ヒーレー100-4 写真:笹本眞太郎

パーキングに停まっていたオースチン・ヒーレー100-4。20年近く経っているのに程度が良さそうなクルマ。シビエのフォグランプは丸にしてほしかった。

オースチン・ヒーレー100-4

オースチン・ヒーレー100-4 写真:笹本眞太郎

後方からみたオースチン・ヒーレー100-4。リアフェンダーの、この丸みのボリュームが魅力的。ワイヤーホイールもきれい。

オースチン・ヒーレー100-6

オースチン・ヒーレー100-6 写真:笹本眞太郎

こちらは6気筒エンジンを搭載したヒーレー100-6。女性のドライブでオープンエアを満喫しています。

記事に関わった人々

  • 執筆

    笹本健次

    Kenji Sasamoto

    1949年生まれ。趣味の出版社ネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長、2024年8月より総編集長を務める。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。
  • 編集

    戎大介

    Daisuke Ebisu

    1972年生まれ。学生時代はゲージュツを志すもネコ・パブリッシングの関連企業に就職し、個人売買情報誌クアントや通信販売SCENA、自社広告などの制作に携わる。その中で取材/撮影から執筆/デザイン/編集までを1人で完パケする仕事スタイルを確立し今に至る。現在は甲府は湯村温泉で半ば隠者となりながら、当サイトのスペシャルショップと常磐ホテルSNS更新で命脈をつなぐ。写真機材はクルマメディアの現場では他に出逢わないPENTAX。

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