レクサスLBX 詳細データテスト インテリアの質感は高い 意外に硬い乗り心地 モアパワーがほしい

公開 : 2024.06.08 20:25

スペック

レイアウト

プラットフォームはトヨタがヤリスやヤリスクロスで用いる、GA−Bがベース。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リアがトーションビームだ。

4WD仕様の場合、リアサスペンションはダブルウィッシュボーンで、後車軸に小型の駆動用モーターが追加される。テスト車の前後重量配分は、実測で60:40だった。

エンジン

Bセグメント用プラットフォームのGA-Bがベース。サスペンションは前マクファーソンストラット/後トーションビームで、4WD車はリアにダブルウィッシュボーンと小型の駆動用モーターを装備。テスト車の前後重量配分は、実測60:40だ。
Bセグメント用プラットフォームのGA-Bがベース。サスペンションは前マクファーソンストラット/後トーションビームで、4WD車はリアにダブルウィッシュボーンと小型の駆動用モーターを装備。テスト車の前後重量配分は、実測60:40だ。

駆動方式:フロント横置き、前輪駆動
形式:直列3気筒1490cc、ガソリン
ブロック・ヘッド:アルミニウム
ボア×ストローク:φ80.5×97.6mm
圧縮比:14.0:1
バルブ配置:DOHC4バルブ
エンジン最高出力:94ps/5500rpm
エンジン最大トルク:18.8kg-m/3600-4800rpm
許容回転数:-rpm
ハイブリッドアシスト:永久磁石同期モーター駆動
モーター最高出力:90ps
モーター最大トルク:12.3kg-m
システム最高出力:136ps/-rpm
システム最大トルク:-kg-m/-rpm
馬力荷重比:106ps/t
トルク荷重比:-kg-m/t
エンジン比出力:61ps/L

ボディ/シャシー

全長:4190mm
ホイールベース:2580mm
オーバーハング(前):860mm
オーバーハング(後):740mm
(メーカー公表値)

全幅(ミラー含む):2030mm
全幅(両ドア開き):4180mm

全高:1560mm
全高:(テールゲート開き):1890mm

足元長さ(前席):最大1040mm
足元長さ(後席):615mm
座面~天井(前席):最大1020mm
座面~天井(後席):915mm

積載容量:402〜994L

構造:スティール・モノコック
車両重量:1280kg(公称値)/1306kg(実測値)
抗力係数:0.34
ホイール前・後:7.0Jx18
タイヤ前・後:225/55 R18 98H
ミシュランEプライマシー
スペアタイヤ:なし(パンク修理キット)

変速機

形式:CVT
最終減速比:3.22:1

燃料消費率

AUTOCAR実測値:消費率
平均:18.7km/L
ツーリング:16.0km/L
動力性能計測時:8.7km/L

メーカー公表値:消費率
低速(市街地):-km/L
中速(郊外):-km/L
高速(高速道路):-km/L
超高速:-km/L
混合:21.7km/L

燃料タンク容量:36L
駆動用バッテリー:ニッケル水素・1.0kWh
現実的な航続距離:6718km
CO2排出量:103g/km

サスペンション

前:マクファーソンストラット/コイルスプリング、スタビライザー
後:トーションビーム/コイルスプリング、スタビライザー

ステアリング

形式:電動機械式、ラック&ピニオ
ロック・トゥ・ロック:2.7回転
最小回転直径:11.2m

ブレーキ

前:282mm通気冷却式ディスク
後:264mmディスク
制御装置:ABS
ハンドブレーキ:電動、センターコンソールにスイッチ配置

静粛性

アイドリング:-dBA
全開・145km/h時:74dBA
48km/h走行時:58dBA
80km/h走行時:63dBA
113km/h走行時:68dBA

安全装備

ABS/ESC/ブラインドスポットモニタリング/LKA/AEB(歩行者/自転車検知)/速度超過警告/ドライバーモニタリングカメラ
Euro N CAP:テスト未実施
乗員保護性能:成人-%/子供-%
交通弱者保護性能:-%
安全補助装置性能:-%

発進加速

テスト条件:乾燥路面/気温17℃
0-30マイル/時(48km/h):2.9秒
0-40(64):4.3秒
0-50(80):6.1秒
0-60(97):8.4秒
0-70(113):11.2秒
0-80(129):14.7秒
0-90(145):19.2秒
0-100(161):25.8秒
0-402m発進加速:16.5秒(到達速度:135.8km/h)
0-1000m発進加速:30.4秒(到達速度:164.8km/h)

ライバルの発進加速

ライバルの発進加速
トヨタ・ヤリス1.5ハイブリッド・デザイン(2020年)
テスト条件:乾燥路面/気温20℃
0-30マイル/時(48km/h):3.2秒
0-40(64):4.8秒
0-50(80):6.8秒
0-60(97):9.2秒
0-70(113):12.0秒
0-80(129):15.6秒
0-90(145):20.2秒
0-100(161):26.5秒
0-402m発進加速:17.1秒(到達速度:134.4km/h)
0-1000m発進加速:31.0秒(到達速度:169.8km/h)

キックダウン加速

20-40mph(32-64km/h):2.4秒

30-50(48-80):3.2秒

40-60(64-97):4.2秒

50-70(80-113):5.1秒

60-80(97-129):6.3秒

70-90(113-145):8.0秒

80-100(129-161):11.1秒

制動距離

テスト条件:乾燥路面/気温17℃
30-0マイル/時(48km/h):8.7m
50-0マイル/時(64km/h):24.2m
70-0マイル/時(80km/h):47.2m
60-0マイル/時(97km/h)制動時間:2.60秒

ライバルの制動距離

トヨタ・ヤリス1.5ハイブリッド・デザイン(2020年)
テスト条件:乾燥路面/気温20℃
30-0マイル/時(48km/h):8.8m
50-0マイル/時(64km/h):24.2m
70-0マイル/時(80km/h):47.3m

記事に関わった人々

  • 執筆

    リチャード・レーン

    Richard Lane

    英国編集部ライター
  • 執筆

    イリヤ・バプラート

    Illya Verpraet

    英国編集部ライター
  • 撮影

    ジャック・ハリソン

    JACK HARRISON

    英国編集部フォトグラファー
  • 翻訳

    関耕一郎

    Koichiro Seki

    1975年生まれ。20世紀末から自動車誌編集に携わり「AUTOCAR JAPAN」にも参加。その後はスポーツ/サブカルチャー/グルメ/美容など節操なく執筆や編集を経験するも結局は自動車ライターに落ち着く。目下の悩みは、折り込みチラシやファミレスのメニューにも無意識で誤植を探してしまう職業病。至福の空間は、いいクルマの運転席と台所と釣り場。

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