スバルBRZを一部改良 点火系故障時のフェールセーフ機能を改善
公開 : 2025.05.25 09:05
スバルがBRZの一部改良を発表しました。エンジンの点火系のフェールセーフの制御を改良し、故障の発生している気筒のみを休止させるよう変更し、走行中のトラブル発生時に待避走行ができるようになりました。
一部改良したBRZを発表
スバルは5月22日、水平対向エンジンを搭載するFRクーペの『BRZ』の一部改良を発表した。
『BRZ』はトヨタとの共同開発車として2012年に初代モデルが登場、『低重心』『コンパクト』という特徴を持つ水平対向エンジンの搭載により、世界トップクラスの優れたハンドリング性能を実現した。

2021年7月に登場した現行モデルは、初代モデル同様に2社による共同開発車で、クルマのベースを共有しながらも、それぞれが個性を際立たせる走りの味を追求。スバルBRZは『誰もが楽しめる究極のFRピュアスポーツカー』を実現した。
今回の改良新型『BRZ』では、エンジンの点火系回路のフェールセーフ機能を改良し、万一の故障発生時に故障に関係する特定の気筒のみを停止することで、安全な場所まで走行して待避させることが可能となった。



































































