フィアット初のハイブリッド『600ハイブリッド』登場 お得なローンチプライスも600台限定で設定

公開 : 2025.05.28 10:05

最大1256Lの積載が可能なラゲッジ

インテリアは、2本スポークのステアリングに丸型メータークラスター、楕円形のダッシュボードパネルなど、初代600の象徴的なデザイン要素を受け継いでいる。

『ベースモデル』ではボディ同色のダッシュとブラックのファブリックシート(フィアット・モノグラム入り)、上級グレードの『ラ・プリマ』ではアイボリーのダッシュとエコレザーシート(フィアット・モノグラム入り)となりる。

フィアット600ハイブリッド・ベースモデルのインテリア。
フィアット600ハイブリッド・ベースモデルのインテリア。    ステランティス・ジャパン

ラゲッジルームは定員乗車の状態で385Lの容量を備え、後部座席を倒せば、最大1256Lもの積載が可能となる。

また、15Lという大容量のセンターコンソールを含む、合計30Lもの収納がフロント各所に設けられている。

5つの運転支援機能を搭載

新型フィアット『600ハイブリッド』は下記の5つの主要運転支援機能を備える。
・アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)※
・レーンポジションアシスト※
・アクティブランバーサポート※
・ハンズフリーパワーリフトゲート※
・キーレスエントリー(プロキシミティセンサー付)

※『600ハイブリッド・ラ・プリマ』のみに装備

フィアット600ハイブリッド・ベースモデルのインテリア。
フィアット600ハイブリッド・ベースモデルのインテリア。    ステランティス・ジャパン

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

関連テーマ

おすすめ記事

 

人気記事