伝説の車名『テスタロッサ』復活!SF90後継『フェラーリ849テスタロッサ』デビュー【スパイダーも同時発表】

公開 : 2025.09.10 12:05

フェラーリ849テスタロッサのスペック

フェラーリ849テスタロッサ
*[ ]内はスパイダー
●ハイブリッドパワートレイン
最高出力:1050ps
●内蔵エンジン
レイアウト:V型8気筒ツインターボ(ドライサンプ)
総排気量:3900cc
ボア×ストローク:88×82mm
最高出力:830ps/7500rpm
最大トルク:842Nm/6500rpm
最高回転数:8300rpm
圧縮比:9.54:1
比出力:208ps/L
●電気システム
最高出力(eドライブモード):220ps
バッテリー容量:7.45kWh
航続距離(eドライブモード):25km
●サイズ&重量など
全長×全幅×全高:4718×2034×1225[1186]mm
ホイールベース:2650mm
トレッド:F1678mm R1673mm
乾燥重量:1570[1660]kg
乾燥パワーウェイトレシオ:1.5[1.58]kg/ps
重量配分:F45% R55%
燃料タンク容量:68L
トランク容量:74L
タイヤ&ホイール:F265/35R20&9.5J R325/30R20&11.5J
ブレーキ:F410×223×38mm R372×233×34mm
トランスミッション:8速F1デュアルクラッチ
電子制御:サイドスリップコントロール(SSC)9.0/TC/eデフ/SCM/FDE2.0/EPS/ファイブ/ABSエボ及びパフォーマンスEBD(マネッティーノ全ポジションで稼働)
●パフォーマンス
最高速度:330km/h以上
0-100km/h:2.3秒以内
0-200km/h:6.35[6.5]秒
100-0km/h:28.5m
200-0km/h:108.0m[記載なし]
フォオラノ・ラップタイム:1分17秒500[1分18秒100]

フェラーリ849テスタロッサ・アセット・フィオラノ
フェラーリ849テスタロッサ・アセット・フィオラノ    フェラーリ

記事に関わった人々

  • 執筆

    上野和秀

    Kazuhide Ueno

    1955年生まれ。気が付けば干支6ラップ目に突入。ネコ・パブリッシングでスクーデリア編集長を務め、のちにカー・マガジン編集委員を担当。現在はフリーランスのモーター・ジャーナリスト/エディター。1950〜60年代のクラシック・フェラーリとアバルトが得意。個人的にもアバルトを常にガレージに収め、現在はフィアット・アバルトOT1300/124で遊んでいる。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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