【BYDモビショー第2報】BYDの最速スーパーカー『ヤンワンU9』を日本初公開
公開 : 2025.10.16 06:05
『ジャパンモビリティショー2025』のBYD出展情報の第2報が公開されました。ワールドプレミアでEVトラック『T35』シリーズが公開されるほか、世界最速のスーパーカー『U9』や、PHEVモデルの『シーライオン6 MD-i』などが日本初公開となります。
BYDモビショー出展車両第2報
10月31日より東京ビッグサイトで開催される『ジャパンモビリティショー2025』への出展を発表したBYDジャパン・グループは、9月30日の第1報に続き、展示車両の一部を追加発表した。

商用車部門の追加発表
商用車部門では、ワールドプレミアとして新型電気トラックの『T35』シリーズを初披露する。
この『T35』は、日本市場での使用を考慮したモデルで、今回の初披露ではアルミバン仕様と平ボディ仕様の2モデルが公開される。

スーパーカー『U9』を公開
乗用車部門では、BYDのハイエンドブランド『ヤンワン(仰望)』のBEVスーパースポーツカー『U9』が日本初公開となる。
この9月にはU9をさらにチューニングした『U9エクストリーム』が、EVの世界最速記録となる496.22km/hを達成したほか、ニュルブルクリンク北コースで7分を切るタイムレコードを記録するなど、BEVスーパーカーの新境地を拓いたモデルとなった。

会期中は、『ヤンワンU9』の電子制御サスペンション『DiSus-P』の柔軟性をアピールするダンスパフォーマンスを予定している。
シーライオン6 DM-i
日本初公開となる『シーライオン6 MD-i』は、BEVの航続距離に対する不安を払拭するプラグインハイブリッド(PHEV)モデルである。
BYDは、2008年にBEVに先駆けPHEVの量産化に成功。『シーライオン6 MD-i』は、BYDが蓄積してきた技術の集大成である高効率バッテリーと電気モーターに1.5Lの直列4気筒自然吸気エンジンを組み合わせた、BYD独自の『DM-i(デュアル・モーター・インテリジェンス)』システムを搭載する。

世界のNEV(新エネルギー車)をリードするBYDらしく、バッテリーとエンジンを高度に協調制御しながら、経済的で爽快な走りを実現している。
アット3
2023年1月より販売を開始したBYDのミドルクラスEV『アット3(ATTO 3)』は、日本の道路状況に適したサイズと長い航続距離が人気を集め、日本での累計販売台数が2500台に達する。
今春の上海モーターショーでデビューした、内外装を刷新した最新の『アット3』が、今回、国内販売の開始に先駆けての公開となる。






























