【イオタSVRも展示】ランボルギーニ・デイ・ジャパン2025で世界29台限定『フェノメノ』が日本初お披露目!

公開 : 2025.10.27 07:05

メイン会場外にも数々のランボルギーニを展示

メイン会場の外にも最新の『テメラリオ』を始め、数々のランボルギーニが展示されていたが、ゲストにとって最大の楽しみは有明アーバンステージパークをスタート&ゴールとするパレードランだったに違いない。

天気は生憎の雨模様だったが、約20kmのコースを駆け抜けたランボルギーニは約100台。その中にはクラッシックモデルも含まれており、改めてランボルギーニ・ファンの層の広さを知らされた思いだった。

2018年にフルレストアを終了した『1968年式ミウラSVR』(いわゆるイオタSVR)を展示。
2018年にフルレストアを終了した『1968年式ミウラSVR』(いわゆるイオタSVR)を展示。    上野和秀

今回で9回目の開催となったLDJ。果たして来年はどのようなプログラム、そして胸を躍らせる演出が用意されているのだろうか。ほとんどのゲストはそれを楽しみに帰路についたに違いない。

記事に関わった人々

  • 執筆

    山崎元裕

    Motohiro Yamazaki

    1963年生まれ。青山学院大学卒。自動車雑誌編集部を経て、モータージャーナリストとして独立。「スーパーカー大王」の異名を持つ。フツーのモータージャーナリストとして試乗記事を多く自動車雑誌、自動車ウェブ媒体に寄稿する。特にスーパーカーに関する記事は得意。
  • 撮影

    上野和秀

    Kazuhide Ueno

    1955年生まれ。気が付けば干支6ラップ目に突入。ネコ・パブリッシングでスクーデリア編集長を務め、のちにカー・マガジン編集委員を担当。現在はフリーランスのモーター・ジャーナリスト/エディター。1950〜60年代のクラシック・フェラーリとアバルトが得意。個人的にもアバルトを常にガレージに収め、現在はフィアット・アバルトOT1300/124で遊んでいる。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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