『レクサスLM』一部改良 全グレードでタイヤのトレッドパターン変更し、ロードノイズ低減 よりくつろげる空間に

公開 : 2026.03.16 07:45

レクサスの高級MPV『LM』が一部改良を受け4月1日に発売されます。スライドドアへのウェルカムイルミネーション採用など利便性が向上したほか、全車でタイヤのトレッドパターンが変更され、ロードノイズ低減が図られました。

高級MPVのレクサスLMを一部改良

レクサスは、ショーファードリブンMPVの『レクサスLM』を一部改良、4月1日より発売する。

今回の改良では、乗員がより自然体でくつろげる居住空間の提供を目指し、細部にわたる仕様変更が施された。

『レクサスLM』を一部改良し、4月1日より発売
『レクサスLM』を一部改良し、4月1日より発売    レクサス

4人乗り仕様の『エグゼクティブ』には、スライドドアが開いた際に路面を照らす『ウェルカムイルミネーション』が新たに採用された。これは乗員を優しく迎え入れる演出だけでなく、足元の安全性を高める実用的な機能も兼ね備えている。

また、車内冷蔵庫には異なるサイズのボトルを安定して保持できる弾性素材を使用した波型仕切りのホルダーを追加するなどの細やかな改良により、利便性・快適性を向上させた。

さらに、リアシートセンターコンソールに装備されている充電用USBタイプC端子の出力を最大60Wに増強、あらゆるシーンでより快適に過ごせる環境が整えられた。

加えて、『エグゼクティブ(4人乗り)』、『バージョンL(6人乗り)』の両仕様で、タイヤのトレッドパターンを変更することでロードノイズを低減、静粛性を向上させた。

改良新型『レクサスLM』の価格は、『エグゼクティブ』が2030万円、『バージョンL』が1520万円となる。

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  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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