プラットフォームは日産アリアなどと共用 アルピーヌA390 GT(1) ブランド初の四輪駆動「ファストバック」
公開 : 2026.05.20 18:05
操作性の良いグーグル・ベースのタッチモニター
縦に長いタッチモニターは12.0インチで、ルノーと共有するシステムはグーグル・アンドロイドがベース。ナビゲーションバーは大きくタップしやすく、下部にはアコンの操作メニューが固定表示され、使い勝手が良い。
アップル・カープレイも実装し、実際に試したが安定して動いていた。試乗車には、オプションのテレメトリクス・エキスパート機能がインストールされ、エネルギー消費や回生ブレーキの他、サーキット走行を前提にした情報も確認可能だった。

シフトセレクター・ボタンが並ぶセンターコンソールには、スマホの無線充電パッド。冷却機能がなく、しばらく手持ちのスマホを置いていたら、過熱気味になったが。
大きなテールゲートでアクセスする荷室は、532Lと同クラスでは広い側。ただし、フロント側に収納はない。
気になる走りの印象とスペックは、アルピーヌA390 GT(2)にて。




































































































































































