トヨタbZ4X ツーリング(1) 北米名『bZウッドランド』のほうがお似合い? バッテリー増量でも約25kg軽量
公開 : 2026.07.27 18:05
通常のbZ4Xより50%も拡大した荷室
一方で、タッチモニターの操作性に優れるわけではない。運転支援システムの不要な機能をオフにするには、メニューを掘り下げる必要がある。
後席側の空間は、大人でも不満なし。荷室容量は、通常のbZ4Xより50%も拡大したという。完全にスクエアな形状というわけではなく、このクラスでは平均的な広さだが、小型犬やキャンプ道具には充分な空間がある。

荷物を固定するフックが備わり、後席をテールゲート側から倒せるレバーもある。リアガラスは強く寝かされておらず、開口部は大きく、実用性に不満はないだろう。
ちなみに、北米市場ではbZ4X ツーリングではなく、bZウッドランドと命名された。こちらの方が、クルマの雰囲気に合うかもしれない。
気になる走りの印象とスペックは、トヨタbZ4X ツーリング(2)にて。
















































































































































