2013レンジローバー・スポーツをスクープ

2012.10.06

全て新しい第2世代のレンジローバー・スポーツのテスト風景をキャッチした。

プロトタイプの偽装から判断するに、来年中頃までにMk4のレンジローバーに続いてショールームに並ぶことと推測される。

われわれの写真は、ニュルブルクリンクでのテスト・プログラム中に撮ったものだ。また、AUTOCARの読者のサイモン・エディションは、スペインのシエラネバダ山脈でテストされている風景を捉えたものだ。

その大きな姉妹車、レンジローバーのように、そのプラットフォームは一新されたアルミニウム製となる。丈夫なT5プラットフォームから、新しいアルミニウム・プラットフォームへの変換によって、数百kgのボディ重量が削減されたと関係筋は語っている。おそらく、最も軽いバージョンは、ポルシェ・カイエンの2000kgを切ることになろう。

その固い変装にもかかわらず、新しいレンジローバー・スポーツが、現在のレンジローバーのデザイン・ランゲージからそう離れてはいないことがわかる。スポーツは、レンジローバーと比べて、傾斜したフロント・ガラスと、リアにいくほどスロープしたルーフラインを持つ。また、Cピラーも傾けられている。

エンジンはすべて新しいV6で、ノーマル・アスピレーションとスーパーチャージャーが用意される。特に前者はアメリカと中国のマーケット向けとなる。

また、ヨーロッパ向けには3.0リッターのV6ターボ・ディーゼルが搭載されることになろう。このエンジンは、13km/l台の燃費をマークすると思われる。

 

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