フォルクスワーゲン・ティグアンR-ライン2.0 TDI

公開 : 2016.07.29 05:50  更新 : 2017.05.29 18:56

たしかに標準のティグアンよりも優れているが、おすすめするには値段が高すぎる。

■どんなクルマ?

R-ラインは、ティグアンのモデル・レンジのトップに位置する。ほかのR-ラインと同じく、バンパーやサイド・スカートの見た目がアグレッシブになり、大きなホイールとインテリアの変更がそれを手助けしている。

ただしエンジンはこれといってパワフルな特別仕様があるわけではなく、ガソリンは150psの1.4ℓと181psの2.0ℓ、ディーゼルは150psと190psの2.0ℓとなる。もっとも売れるのは150psの1.4ℓガソリンだろう。

興味深いのは、ほとんどのカスタマーが4WDを選択するとフォルクスワーゲンが見ている点だ。したがって、われわれも150psの2.0ℓディーゼルの4WDタイプを試す。ちなみにトランスミッションは7速のデュアル・クラッチである。

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 
最新試乗記

人気記事

        ×