インフィニティQ50に4気筒エンジン

公開 : 2013.02.06 14:55  更新 : 2017.06.01 01:46

ジュネーブ・モーターショーで、インフィニティQ50に2つの新しい4気筒エンジンの搭載が発表される。そのエンジンは、ダイムラーから供給を受けるもので、ディーゼルおよびガソリン・ターボそれぞれ1種類ずつとなる。

ガソリン・エンジンはCクラスに搭載されているもの。

ディーゼル・エンジンは、当初ヨーロッパ市場向けのみの予定だが、インフィニティはこのモデルもアメリカで販売したいと目論んでいる。

インフィニティのボス、ヨハン・デ・ナイシェンによれば、ディーゼル・エンジンと小さなターボ付きガソリン・エンジンの追加は、安定した売上に貢献する、と言う。

G37に変わるQ50のフラッグシップは、328bhpの3.7ℓV6、あるいは360bhpの3.5ℓV6ハイブリッドだ。ステアリング・ホイールと車輪の間に何のメカニカルな繋がりを持たない、電気的なステアリング・システムを世界ではじめて採用したクルマとしても注目されている。

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