メルセデス・ベンツEクラス フェイスリフト版の試作車を目撃 2019年後半登場へ

公開 : 2018.11.07 17:10

メルセデス・ベンツEクラスは、2020年にモデルライフ中盤のフェイスリフトが予定されています。そのプロトタイプと見られる車両が、ドイツの公道で目撃されました。内外装に変更を受けるほか、EQブーストのラインナップが拡大され、2019年後半に発表されるようです。

来年後半に発表か

メルセデス・ベンツは2020年にEクラスのサルーンおよびエステートに対し、モデルライフ中盤のアップデートを計画している。その初期プロトタイプが公道上で目撃された。

エクステリアに新型AクラスやCLSと同様の変更が加えられ、来年後半に発表されると見られている。現在の曲線的な顔つきはさらに角ばって攻撃的になることが偽装の上からもうかがえる。

同じくカモフラージュが施されたリアも同様のアップデートが加えられる。今回はエステートに加えて車高の高いオールテレインも目撃されている。

内装ではインフォテインメントシステムが刷新され、音声認識の機能向上やインターフェイスが変更される。さらにタッチパッドがステアリングにも搭載されるほか、シート表皮やトリムにも新たな選択肢が追加されるだろう。

エンジンのラインナップに大きな変更はないが、EQブーストのバリエーションが増え、プラグインハイブリッドのE350eも復活するようだ。AMGに搭載される6気筒および8気筒エンジンは引き継がれるが、パワーアップが施される可能性もある。

2019年後半まで公式発表は何もないと見られており、少なくとも今後数カ月間は偽装されたプロトタイプを追い続けることになりそうだ。

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