ランチア・アウレリア B20 GT(1951年)

GTの名は、1951年にランチアから登場したアウレリア B20 GTで初めて量産モデルに与えられている。4ドアモデルのアウレリア B10をベースとしたB20 GTは、傾斜したルーフラインと、スポーティさを増したインテリアを持つ豪華なクーペモデルだった。

4ドアのアウレリアが初めてV6エンジンを積んだモデルだった一方で、ピニンファリーナ作のB20 GTでは、1991ccの6気筒エンジンにさらに改良を加え、初期モデルでは76psのパワーを発揮していた。

ランチアでは、後にGTの名を数多くのモデルに冠しており、その中にはフルビア・ベルリーナの高性能バージョンであるGTEや、初代デルタのホットバージョンなどが含まれる。


判定:合格

アストン マーティン アルファ・ロメオ サーブ ダッジ トヨタ フェラーリ フォード ポルシェ ポンティアック マセラティ ランチア ランボルギーニ 日産 関連記事

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

人気記事

        ×