【新型フィット/ヤリス 接戦も】登録車3月の販売1位、カローラに 4~3月で13年ぶり首位

公開 : 2020.04.07 18:20  更新 : 2021.01.28 16:58

フィット 1681台差でヤリスを上回る

3月期の登録車の車名別ランキングでは、昨年9月に新型に移行したトヨタカローラが前年同月比54.8%増の1万6327台を達成して3か月ぶりの首位に輝く。

続く第2位には、2月に全面改良を行ったホンダフィットが同37.3%増の1万4845台を成し遂げてランクイン。第3位には、やはり2月に販売をスタートさせたトヨタ・ヤリスが1万3164台を記録して入った。

発売1か月時点の受注台数ではフィットを上回ったトヨタ・ヤリス。ハイブリッドの割合は45%だった。3月単月の販売では1万3164台で3位に。
発売1か月時点の受注台数ではフィットを上回ったトヨタ・ヤリス。ハイブリッドの割合は45%だった。3月単月の販売では1万3164台で3位に。

また、2か月連続で首位を守ってきたトヨタ・ライズは、3ランクダウンの第4位。それでも1万台オーバーの1万2009台と、好成績をキープしている。

話題の新型車のセールスを見ていこう。

昨年4月にフルモデルチェンジしたトヨタRAV4は、月販目標の3000台を上回る6286台を販売して第15位に。1月に待望のSKYACTIV-X搭載車を発売したマツダCX-30は、5647台を記録して第18位にランクイン。

また、昨年11月に発売されたトヨタ・ライズの兄弟車のダイハツ・ロッキーは、月販目標2000台の約2.5倍となる5011台を達成して第22位に。STIの特別仕様車となるEJ20ファイナルエディションを設定したスバルWRXは、同87.0%増の1657台を記録して第43位に入った。

なお、2019年度の登録車の車名別ランキングは、前年比21.1%増の11万4358台を達成したトヨタ・カローラが、実に13年ぶりの首位に君臨。これに同1.5%減(11万3361台)のトヨタ・プリウス、同12.6%増(10万8067台)のトヨタ・シエンタが続く形となった。

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