ダイハツのニュース/新車情報/試乗記

現存する日本の自動車メーカーでは、じつはダイハツが最古にあたる。1907年に創立された「発動機製造株式会社」がルーツだ。大阪高等工業学校の研究者が中心メンバーだったので、大阪の発動機から「ダイハツ(大発)」のブランド名が使われた。社名がダイハツ(正式にはダイハツ工業)になったのは、1951年のことだった。 自動車の製造は第二次大戦前のオート3輪から始まり、戦後も小型3輪トラックのミゼットが人気を集める。1960年代には四輪車も製造するが、業界再編の影響を受け、1967年にトヨタと業務提携関係を結ぶ。 1977年に発売したリッターカーのシャレードがヒット作となるが、これ以降は登録車ではトヨタに任せるかたちで、軽自動車中心のラインアップを展開している。とはいえ、小型車の製造ノウハウには一日の長もあり、トヨタ小型車の開発や生産、そして軽自動車も含めてOEM供給なども行っている。 1998年にはトヨタが全株式を取得し、連結子会社となった。現在の軽自動車の主流となっているハイト系ワゴンの始祖である「タント」、カスタム系ワゴンを流行させた「ムーヴ(カスタム)」、軽自動車ながら電動開閉トップを備える「コペン」、そしてクロスオーバーSUV風の「タフト」など、ユニークな軽自動車のラインアップも展開している。

もっと見る

ダイハツの車種

ダイハツの記事

【TAFTで見る】ディスプレイ・オーディオの大画面 ダイハツ・タフトにメーカーOP設定

公開 : 2020.07.28 07:20  更新 : 2021.03.05 21:32

新型の軽自動車「ダイハツ・タフト」の外観/内装を撮影しました。全車標準のガラスルーフが売りの車内には、9インチの大画面ディス...

【客層/人気カラーは?】ダイハツ・タフト 1か月で1万8000台受注 メッキパックを半数が選択

公開 : 2020.07.10 22:07

ダイハツの「新型タフト」の発売から1か月が経ちました。これまでに分かっている顧客層、人気カラーが判明。その受注台数は、累計で...

【TAFT 9位に】6月の「軽」販売ランキング、タフトは5079台 2020年の上期シェア、ダイハツ首位に

公開 : 2020.07.08 05:50

軽自動車の販売台数レポートです。注目の「ダイハツ・タフト」は、6月に5079台を販売し、ランキング9位に初登場。おかげで今年...

【失敗したくない】新型ダイハツ・タフト どのメーカーオプションを選べばいい? 費用対効果に要注意

公開 : 2020.06.17 05:50  更新 : 2021.10.13 13:53

新型ダイハツ・タフトが6月10日から発売開始。新型車を検討するうえで必須なのはグレード選択。そしてもう1つ大切なのは、メーカ...

【想像以上にファッション寄り?】新型ダイハツ・タフト 開発意図を担当者が語る「ダイハツ流」

公開 : 2020.06.10 13:30  更新 : 2020.06.10 21:59

新型ダイハツ・タフト発売に際し、2020年6月10日、商品説明会が実施されました。改めて明らかになったのは、「タフっぽさを楽...

【過去にもあった】ダイハツ・タフト 振り返るとネイキッドやミラRV4が ちょっと変わった2台

公開 : 2020.05.31 07:20

ダイハツ・タフト。スズキ・ハスラーがライバルと考えるのが妥当でしょう。いわば軽クロスオーバーSUVであるタフトの立ち位置を調...

【タフトは大丈夫!?】かつてのダイハツ・ネイキッド、販売を終えたワケ 繰り返す原点回帰

公開 : 2020.05.12 05:50  更新 : 2021.10.22 10:15

ダイハツ・タフトが6月下旬に発売されます。外観を見ると、スズキ・ハスラーのライバル車と受け取れますが、「ダイハツ・ネイキッド...

【完全データ比較】ダイハツ・タフトvsスズキ・ハスラー どちらを買うか、あなた次第

公開 : 2020.05.06 05:50  更新 : 2021.10.22 10:15

2020年6月下旬にダイハツ・タフトが発売される予定です。おのずとライバル候補として名前が挙がるのが、やはりスズキ・ハスラー...

【これがTAFT】ダイハツ・タフト デザイン/内装を発表 新型ハスラーとの選び方 最低地上高/カラーは?

公開 : 2020.04.20 09:00

「ダイハツ・タフト」(TAFT)の商品概要が発表。外観・内装の画像を入手しました。ガラスルーフは全グレードに標準装備されます...

【ダイハツ・タフト量産】ハスラー/ジムニーとの単純比較ならず Tjクルーザーと相殺? 台数予想

公開 : 2020.04.08 11:50

ダイハツ・タフト。なんとなく、スズキ・ハスラーやジムニーと同じくくりにしがちですが、コンセプトが異なります。筆者(桃田健史)...

人気テーマ

おすすめ記事

 

ダイハツの人気画像