【アルピーヌ始まりの3色】アルピーヌA110R 70にトリコロールの限定車が登場 27日まで受付の抽選販売
公開 : 2025.07.11 15:05
アルピーヌA110Rの最終モデル『R 70』に、アルピーヌ創業時のモデルA106の初披露時のカラーをオマージュした『ブルー』、『ブラン』、『ルージュ』が世界限定210台で限定で登場しました。国内では27日まで購入希望者を受け付けます。
トリコロールのA110R 70を限定販売
アルピーヌ・ジャポンは、アルピーヌ創立70周年を記念した限定モデル、アルピーヌA110R 70『ブルー(青)』、『ブラン(白)』、『ルージュ(赤)』を発表した。販売は7月10〜27日までの期間、購入申し込みを受け付けて抽選により購入者を決定する。
『アルピーヌA110R 70 ブルー/ブラン/ルージュ』は世界で210台のみが販売され、日本への割り当てはブルー(ブルー キャディ)が4台、ブラン(ブラン グラシエ)が5台、ルージュ(ルージュ マニエティック)が5台となり、ハンドル位置は左・右から選択可能となっている。価格は1850万円となっている。

アルピーヌ始まりの3色をチョイス
『アルピーヌA110R 70 ブルー/ブラン/ルージュ』は、アルピーヌの創業者であるジャン・レデレが、最初のモデル『A106』を披露する際に、赤、白、青の3台を選んで写真を撮影したことに着想を得て製作されたモデルとなる。
ベースとなったA110R 70は、カーボンパーツによる軽量化とF1のノウハウを活用した空力性能を特徴とする『R』バージョンの最終モデルとなる。

18インチホイール、ボディ同色ルーフアーチ、70周年ロゴなどの専用装備に加え、10色のボディカラーと4色のアルカンターラシートを自由に組み合わせて好みの1台を仕立てることができる。
『アルピーヌA110R 70 ブルー/ブラン/ルージュ』では、装着されているカーボンパーツのうち、ボンネット、ルーフ、リアフードがボディ同色にペイントされ、ルーフには70周年ロゴがデザインされる。このロゴは、ルーフをペイントする際にロゴ部分をマスキングし、カーボン地を残すことで描かれている。
インテリアはボディカラーを反映させたものとなり(ブランのみグレーインテリア)、専用2トーンデザインのサベルト製軽量フルカーボンモノコックバケットシートが装備される。
その他、『R』専用のアクラポヴィッチ製チタンエグゾースト、ボディカラー同色のカラーストライプ付カーボンホイール、ライトグレーブレーキキャリパーが装備される。






























