トヨタ・ランドクルーザー 250(1) レトロなボディ モダンな内装 オーラ生む屈強ハードを略説
公開 : 2025.07.25 19:05
先代より遥かにモダンな内装 操作性重視
サイドステップに足をかけてキャビンへ乗り込むと、先代より遥かにモダンなインテリアで迎えられる。ダッシュボード上には、12.3インチ・モニターが2面。スッキリとした造形と明確なレイアウトで、新鮮味もあり好印象だと思う。
価格を考えると、内装はもう少し高級感があっても良い。だが、小キズへ気を使わず乗れるような、タフさが重視されている。プラスティック製の部品は適度に柔らかく、汚れは簡単に拭き取れる。頻繁に触れる部分には、ソフトパッドも備わる。

手袋をした状態でも必要な機能を操作できるよう、実際に押せるハードスイッチにこだわったと、トヨタは主張する。ゴツいシフトレバーやドライブトレイン用のボタン、エアコンのパネルに至るまで、それが貫かれている。
前列のシートは調整域が広く、ヒーターとベンチレーションを内蔵。メーターパネルは可読性が良い。2列目だけでなく、3列目の空間も広い。インフォテインメント・システムは、スマートフォンと連携可能。運転支援システムの設定は、少し面倒ではあるが。
走りの印象とスペックは、トヨタ・ランドクルーザー 250(2)にて。






































































































































































