目指すはクラス最高峰の価値 4代目 シトロエンC3(1) SUV感増した新コンパクト
公開 : 2025.09.03 19:05
疲れ知らずのシート ベースグレードも充実装備
試乗車には、アドバンスド・コンフォート・シートが組まれていた。背もたれのクッションが厚く、長時間でも疲れ知らず。筆者は、すっかり気に入ってしまった。前席だけでなく後席の空間にもゆとりがあり、大人でも快適に過ごせるはず。
ステアリングホイールは小径で長方形に近いが、扱いにくさは感じなかった。運転支援システムの切り替えは、スポーク右側のボタン1発で済む。内装の素材には、部分的にローコストを感じさせる部分もある。

荷室容量は310L。立方体の形状で荷物を積みやすいものの、開口部と床面の境には大きな段差がある。後席の背もたれは60:40の分割で倒せ、長尺の荷物でも困らない。
装備は充実し、無線でのアップル・カープレイとアンドロイド・オートに、オートヘッドライト、パーキングセンサーなどが標準。上位グレードを選ぶと、ワイヤレス充電パッドにシートヒーター、バックカメラなどが追加される。
走りの印象とスペックは、4代目 シトロエンC3(2)にて。














































































































































































