名門はどう変わったのか? モーガン・スーパースポーツ(1) 歴代最大の革新ハードに迫る
公開 : 2025.09.10 19:05
長距離も快適なシート ACの効きはイマイチ
ステアリングホイールの位置が低く、座面はあと5cmほど低ければ理想的。シートは座り心地が好ましく、エアクッションで体型に合わせられる。多くの量産モデルより、長距離を快適に過ごせるはず。
ダッシュボードにはエアバッグが内蔵されているが、デザインはクラシカル。それでも、ステアリングホイールはプラスシックスから新しくなっている。メーターも新デザインで、モーガン独自のフォントで文字が描かれ、スッキリ見やすい。

ドライバー正面には、小さなデジタルモニター。解像度は荒いものの、スピードや燃費など、有用な情報を表示してくれる。シフトレバーはBMW由来だ。
オーディオは、高級メーカーのゼンハイザー社製。ブルートゥースに対応し、風切り音が大きくなる80km/h以下までなら、しっかり楽しめる。サイドウインドウの開く部分はスライド式で、気密性は低く、エアコンの効きはあまり良くない。
走りの印象とスペックは、モーガン・スーパースポーツ(2)にて。



































































































































