個性派クロスオーバーに電動版登場 プジョーE-408(1) シャープなボディが包むハードを確認
公開 : 2025.10.08 19:05
i-コクピットはクセあり 狭めの後席と荷室
プジョーの特徴となっているi-コクピット・レイアウトだが、身長175cmの筆者は丁度良い運転姿勢を見つけられた。だが高身長だったり、ステアリングホイールが高めな方がしっくり来るドライバーは、3D効果のメーターパネルが見にくくなってしまう。
前席側と異なり、後席のシートは座面がフラットで傾斜し、自然な着座姿勢に感じられない人はいるだろう。ルーフラインの影響で、前後方向は狭くないものの、上下方向は限定的。背が高い大人の場合、天井が近く感じられるはず。

荷室はボディサイズの割に狭めで、容量は471L。奥行きの余裕はあるものの、高さが低い。雨の日にテールゲートを開くと、傾斜したピラーをつたって足元へ雨水が流れて来るのでご注意を。
エアコンは、高効率なヒートポンプ式。冬場での航続距離の減少を、抑えてくれる。
走りの印象とスペックは、プジョーE-408(2)にて。


























































































































































