新型・日産リーフ(1) 3代目はクロスオーバー 航続最長603km 期待背負うハードをチェック
公開 : 2025.09.29 19:05
乗員空間は狭め 荷室容量は大きめ
運転姿勢は自然でしっくり来るが、乗員空間はこのクラスでは狭め。パノラミック・ガラスルーフが欧州の上級仕様では標準になり、試乗車の後席側は頭上空間が限定的だった。前後方向には余裕があるが。
テールゲートの開口部が高く、重い荷物は積みにくそうだが、荷室容量は437Lと大きめ。荷物などが暴れないよう、仕切りを立てることもできる。床下の収納は、充電ケーブルをしまうのに好適。後席はスライドしないが、背もたれは60:40で倒せる。

装備は充実しており、エネルギー効率の良いヒートポンプ式エアコンが標準。外部給電機能も実装する。上級グレードを選ぶと、ヘッドレストにスピーカーが内蔵される。
走りの印象とスペックは、新型・日産リーフ(2)にて。






























































































































































