3代目新型 マツダCX-5(1) 欧州では同社最多販売モデル 洗練された魂動デザイン 電動化に目立った進展なし?
公開 : 2026.03.19 18:05
殆どない物理スイッチ モニターはグーグル・ベース
他方、快適な運転席へ座ってみると、実際に押せる物理スイッチが殆ど残っていないことへ気付く。ダッシュボードに据えられる、12.9インチか15.6インチのタッチモニターへ、車載機能のインターフェイスは集約されてしまった。
エアコンの温度も、ラジオの音量も、運転支援システムも、タッチモニターで調整する。物理スイッチは、前後のウインドウ・デフロスターと、ハザードランプくらいだ。

システムはグーグル・ベースで、操作性自体は悪くない。だが、ローレット加工された、高級なノブは魅力的なアイテムだった。運転中でも、視線を大きく逸らさず短時間に操作できた。北米のユーザーの意向を取り入れた結果だと、マツダは主張する。
メーターパネルも、当然だがモニター式。アナログメーターではなく、BMWのようなグラフ状のグラフィックで描かれる。
走りの印象とスペックは、3代目新型 マツダCX-5(2)にて。















































































































































































































































