1079psと111.9kg-mを生むV8PHEV搭載 アストン マーティン・ヴァルハラ(1) 同社初の量産ミド四駆 999台限定もまだ空きあり
公開 : 2026.04.16 18:05
レーシーな雰囲気のキャビンに低い着座位置
着座位置は非常に低いが、それを叶えているのは、サスペンション・スプリングとダンパーが水平にマウントされ、プッシュロッドで伸縮するため。縦方向に組むより高さを抑えられ、ダッシュボードの位置も下げられる。
レターボックス状のフロントガラスは面積が広く、ホイールアーチの上端が両サイドの視界にかかり、ボディの感覚は掴みやすい。両足は高めの位置へ伸ばし、カーボン製パネルが各部に露出し、レーシーな雰囲気にある。

メーターはモニター式。ステアリングホイールは、もう少し真円に近い方が筆者は良いと思う。物理スイッチの数も限られる。それでも、人間工学的なデザインは悪くなく、居心地は良い。
849 テスタロッサやレヴエルトは、フロントのボンネット下にそれなりの収納があるが、ヴァルハラにはない。流石に、スーパーカーでも多少の荷物置き場は必要だろう。
気になる走りの印象とスペックは、アストン マーティン・ヴァルハラ(2)にて。






















































































































































