モノクロ写真で蘇る! 50年前のカナダ旅行で見た街角のクルマ(後編) ファイヤーバードや元祖ブロンコも【GW特別企画】

公開 : 2026.05.06 07:05

笹本健次総編集長の秘蔵写真をご紹介するGW特別企画です。今回はいとこの故・笹本眞太郎氏が、カナダのバンクーバーで撮影したモノクロ写真をご紹介します(当記事は2026年4月1日掲載の連載コラムを再編集したものです)。

ピックアップトラックとシボレーコルベットC3

引き続き、私の従兄の笹本眞太郎氏が撮影した、50年前のカナダ、バンクーバーの街角のクルマ達を紹介したいと思う。

こちらは、古い教会のような建物を背に、ステップサイドベッドのカスタムされたピックアップトラックと、シボレー・コルベットC3が写っている。

ピックアップトラックとシボレー・コルベットC3
ピックアップトラックとシボレー・コルベットC3    笹本眞太郎

サーブ99

北欧の雄、サーブ99。

トライアンフ製エンジンを搭載したFWDのモデルだ。

サーブ99
サーブ99    笹本眞太郎

ポンティアック・ファイヤーバード

1975年あたりのポンティアック・ファイヤーバード。

スーパーカー世代にとってファイヤーバードといえば、黒金の『トランザム』となるが、これはベーシックなグレードか。サイド出しのマフラーが見える。

ポンティアック・ファイヤーバード
ポンティアック・ファイヤーバード    笹本眞太郎

MG B

幌を上げたMG B。

未だ5マイルバンパー導入前のモデル。

MG B
MG B    笹本眞太郎

ポルシェ911タルガ

ポルシェ911タルガも頑張ってます。オーバーフェンダーにターボのスポイラーを装着してやる気満々。

ポルシェ911タルガ
ポルシェ911タルガ    笹本眞太郎

フォードブロンコ

元祖フォード・ブロンコも今やコレクターズアイテム。

太いタイヤでらしく乗られていた。

フォード・ブロンコ
フォード・ブロンコ    笹本眞太郎

初代シボレー・カマロRSコンバーチブル

1969年の初代シボレー・カマロRSのコンバーチブル。

リアに太いタイヤを履いたホットロッドスタイル。

初代シボレー・カマロRSコンバーチブル
初代シボレー・カマロRSコンバーチブル    笹本眞太郎

記事に関わった人々

  • 執筆

    笹本健次

    Kenji Sasamoto

    1949年生まれ。趣味の出版社ネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長、2024年8月より総編集長を務める。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。
  • 編集

    戎大介

    Daisuke Ebisu

    1972年生まれ。学生時代はゲージュツを志すもネコ・パブリッシングの関連企業に就職し、個人売買情報誌クアントや通信販売SCENA、自社広告などの制作に携わる。その中で取材/撮影から執筆/デザイン/編集までを1人で完パケする仕事スタイルを確立し今に至る。現在は甲府は湯村温泉で半ば隠者となりながら、当サイトのスペシャルショップと常磐ホテルSNS更新で命脈をつなぐ。写真機材はクルマメディアの現場では他に出逢わないPENTAX。

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