『プジョー408GTハイブリッド』短期集中レポート#1 編集部に新規導入! ボディ形式は5ドアクーペ?

公開 : 2026.05.14 17:05

こういった色合いを出せるのはフランス車の面目躍如

用意されているボディカラーは、日本導入時から用意されている『オブセッションブルー』、『エリクサーレッド』、『ペルラネラブラック』、そしてレポート車の『オケナイトホワイト』という計4色となる。

これは初期に設定された『パールホワイト』から変更を受けたもので、レポート車と初対面となった地下駐車場では薄いグレー? という第一印象を受けた。偶然、横に駐車していた5008が同じ色で、こういった絶妙な色合いを出せるのはフランス車の面目躍如だなぁと感心。

編集部にやってきた『プジョー408GTハイブリッド』。今後のレポートにご注目頂きたい。
編集部にやってきた『プジョー408GTハイブリッド』。今後のレポートにご注目頂きたい。    平井大介

408が多くの立体駐車場に収まるサイズ&重量であることも、強調しておきたい部分だ。全幅1850mm、全高1550mmという数値はもちろん、最近はバッテリーや装備のせいで重いクルマが多く、サイズで収まっても重量オーバーというケースが少なくない。

気になる価格は544万円となる。これは日本導入時が429万円(アリュール)~669万円(GTハイブリッド)であったから、その中間とも言える位置づけだ。個人的には、為替レートも厳しい中で健闘した価格だと感じている。

というわけで、編集部にやってきた『プジョー408GTハイブリッド』。短期間になるが、レポートにご注目頂けると幸いだ。

(当レポートは毎週木曜日夕方更新予定です)

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影 / 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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