バッテリーは量産EV最大級 BMW iX5 60 xドライブ(1) エンジン版とプラットフォーム共有 タッチモニターはやや複雑なメニュー構成
公開 : 2026.07.15 18:05
ヴィンテージ・ソファーのようなレザーも
インテリアはカモフラージュされており、具体的に確認できなかった。それでもシンプルな造形で、パノラミックiドライブ・モニターと、丸くはないステアリングホイール、平行四辺形のセンター・タッチモニターなど、iX3との共通点は確認できる。
タッチモニターのシステムは反応が素早いが、やや複雑なメニュー構成で、使いこなすには慣れが必要かもしれない。ステアリングのリムは感心するほど握り心地が良く、フロントガラスへ投影されるデジタル・メーターは鮮明で確認しやすかった。

内装は、ヴィンテージ・ソファーのような、シガーブラウン・レザーで仕立てることも可能。他にも、かなり魅力的な選択肢が用意されるようだ。
第一印象の限り、シートは身体を良く支えてくれ、座り心地は抜群。座面の位置も、かなり低く設定できる。後席側の空間にも、不満は感じられなかった。荷室の使い勝手などは、量産版の試乗時に確かめたい。
気になる走りの印象とスペックは、BMW iX5 60 xドライブ(2)にて。







































































































































