延命措置でEX60に備える ボルボXC60 プラグインHV(1) 8年目も美しいSUVのハードを解説
公開 : 2025.08.27 19:05
居心地が良く落ち着ける車内空間
それ以外、インテリアの変更点は小さい。シートやダッシュボード、スピーカーグリルの素材や仕上げが新しくなり、カップホルダーが追加された程度といえる。
とはいえ高級感は増し、居心地が良く落ち着ける車内空間であることに変わりはない。キルティング仕立てのシートは、調整域が広く体をしっかり支え、非常に快適。運転姿勢も、SUVとして理想的といえる。

リア側へ駆動用モーターが組まれているが、後席側は広々としており、身長の高い大人でも窮屈には感じられないはず。荷室の容量は、ライバル以上というわけではないが。
内装のデザインは、落ち着きのあるスカンジナビアン。素材の質感は高く、製造品質も高水準で、訴求力は低くない。新鮮味や革新性は薄いかもしれないが、この方がしっくり来るという人はいらっしゃるだろう。
走りの印象とスペックは、ボルボXC60 プラグインHV(2)にて。












































































































































































