3番目の量産EVはbZ4Xの短縮版 トヨタC-HR+(1) 74.7kWhで航続608km 運転姿勢はi-コクピット風
公開 : 2026.03.31 11:25
同クラスでは狭めの後席に広めの荷室
タッチモニターの表示は鮮明で、反応は素早い。システム構成はシンプルといえるが、メニューは論理的にデザインされており、トヨタというイメージには合致する。それ以外の操作系も、概ね好印象だ。
センターコンソール上には、ダイヤル状のシフトセレクター。押して回すという動きは、ステック状のレバーやスイッチより操る充足感が高いように思えた。

後席の空間は、このクラスでは狭い側にある。ベンチシートの座面が高めで、頭上空間には余裕が限られる。荷室容量は、452Lと広い側。欧州市場でライバルとなる、シュコダ・エルロックには及ばないとしても。
気になる走りの印象とスペックは、トヨタC-HR+(2)にて。

























































































































































































