50年前のヨーロッパ旅行で見た街角のクルマ 垂涎のコレクターズ・カーたちが現役で走っていた時代【GW特別企画】

公開 : 2026.05.04 07:05

オースチンヒーレー3000

パリ市街のレストラン前に停車していたオースチン・ヒーレー3000。

幌を上げた深紅のボディとラゲッジラックという出で立ちに、パリの日常を感じる。

オースチン・ヒーレー3000
オースチン・ヒーレー3000    笹本健次

番外編:パンナム001便とVWタイプ2

番外編は羽田空港で離陸準備中のパンナム001便、ボーイング747ジャンボジェット。

この時代、パンナム(PAN AM)は憧れの航空会社の象徴だった。手前には作業用のフォルクスワーゲン・タイプ2の姿も。ジャンボも就航が始まったばかりのころだった。

パンナム001便とVWタイプ2。
パンナム001便とVWタイプ2。    笹本健次

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    笹本健次

    Kenji Sasamoto

    1949年生まれ。趣味の出版社ネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長、2024年8月より総編集長を務める。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。
  • 編集

    戎大介

    Daisuke Ebisu

    1972年生まれ。学生時代はゲージュツを志すもネコ・パブリッシングの関連企業に就職し、個人売買情報誌クアントや通信販売SCENA、自社広告などの制作に携わる。その中で取材/撮影から執筆/デザイン/編集までを1人で完パケする仕事スタイルを確立し今に至る。現在は甲府は湯村温泉で半ば隠者となりながら、当サイトのスペシャルショップと常磐ホテルSNS更新で命脈をつなぐ。写真機材はクルマメディアの現場では他に出逢わないPENTAX。

GW特別企画:笹本健次総編集長のリバイバルレポートの前後関係

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