新CEOファブリス・カンボリーブが語る近年の躍進 ルノー:ベスト・マニュファクチャー賞(1) #AUTOCARアワード2026
公開 : 2026.07.09 18:05
優れた製品でも営業マンが悪ければ意味がない
新モデル開発に重点を置きつつ、並行して販売戦略を一新した決断も、成功要因だったと振り返る。「優れた製品があっても、営業マンが悪ければ意味がありません。営業マンが優秀でも、製品が駄目なら同じ。重要なのは、同時に両方を改めることです」
「ルカ・デ・メオさんは、製品価値を高めること以外、市場シェアの拡大を強くは求めませんでした。わたし達は、品質と販売を高いレベルで維持する能力を備えています」

そんな改革の中で、トゥインゴ E-テックは生まれた。チャイナスピードと呼ばれるような、2年間の開発期間で誕生した小さなEVは、2万ポンド以下という低価格にも話題が集まっている。しかし、仕上がりが優れなければ、結果には結びつかない。
果たして、技術的にも意匠的にも、トゥインゴ E-テックは素晴らしい。低予算で量産されることを、感じさせないほど。
この続きは、ルノー:ベスト・マニュファクチャー賞(2)にて。







































































































































