マツダのニュース/新車情報/試乗記

マツダは、現存する日本の自動車メーカーでは2番目に古い。そのルーツは、1920年に創業された「東洋コルク工業」という会社だ。つまり、今年は創業100周年にあたる。その名のとおり、コルクの製造・販売を手がける会社だった。 1927年に東洋工業と会社名を変更し、軍関係の機械や兵器製造を行っていたが、オートバイや3輪トラックの製造も始める。ブランド名を「マツダ」としたのは、事実上の創業者である松田重次郎氏と、ゾロアスター教の最高神アフラ・マズダー(Ahura Mazda)にちなんでマツダ(Mazda)と名づけられた。 第二次大戦後は苦境の時期もあったが、ロータリーエンジンを実用化することで活路を見出し、多くの苦労を重ねながら「ロータリーのマツダ」を牽引車に生産は増加していく。だが、オイルショックやバブル崩壊による経営悪化からフォード社の傘下となるなど、紆余曲折を経たマツダだが、2015年にトヨタと資本提携関係を結び、現在にいたっている。 排出ガス規制の問題などで、現在のところロータリーエンジン車は生産されていないが、新技術のSKYACTIV(スカイアクティブ)に基づくクルマづくりは、ロードスターのようなスポーツカーやCXシリーズといったSUVにも反映されている。

もっと見る

マツダの車種

車種をもっとみる

マツダの記事

電動時代へ幸先の良い仕上り マツダCX-60 PHEVへ欧州試乗 運転を楽しめる新SUV

公開 : 2022.05.03 08:25  更新 : 2022.05.03 10:48

ブランド初のPHEVとなる中型SUVのCX-60。ドライビング体験や内装など、マツダらしい特長を英国編集部は評価します。

マツダ ビジョン・クーペ発売見送り 流麗なスポーツモデル、SUV人気で市販化断念

公開 : 2022.05.02 19:25

2017年に発表されたマツダのビジョン・クーペは、SUV開発に専念するため市販化が望み薄となっています。

満面の笑顔を引き出せる マツダMX-5(ロードスター) 2.0へ試乗 2022年版小変更

公開 : 2022.04.26 08:25

英国編集部お気に入りのマツダMX-5が、2022年仕様にリフレッシュ。運転時の笑顔は満面のままだと、評価します。

「マツダミュージアム」5月に全面リニューアルオープン オンライン型は4/21-開設

公開 : 2022.04.21 15:45

マツダは、「マツダミュージアム」を全面リニューアルし、2022年5月23日に一般公開を開始します。

マツダ「次世代高容量高入出力リチウムイオン電池開発」 NEDOグリーンイノベーション基金事業に採択

公開 : 2022.04.20 06:45

マツダの「次世代高容量高入出力リチウムイオン電池の開発」がNEDOグリーンイノベーション基金事業に採択されました。

マツダ、VOC回収技術「市村地球環境産業賞貢献賞」を受賞 CO2削減に貢献

公開 : 2022.04.19 13:45

マツダは、第54回市村賞において、同社のVOC回収技術が「市村地球環境産業賞貢献賞」を受賞したと発表しました。

もっとマツダを楽しもう! 「スピリット・レーシング・ロードスター」 オートモビル・カウンシル2022

公開 : 2022.04.16 14:15

マツダが初公開した「スピリット・レーシング・ロードスター」が、幕張メッセに展示中。モータースポーツ好きを集める、マツダの新た...

マツダ、「倶楽部マツダ・スピリット・レーシング 」活動を開始 モータースポーツを身近に

公開 : 2022.04.15 16:45

マツダは、2022年4月15日、「倶楽部マツダ・スピリット・レーシング」の取組みについて発表しました。

マツダ、スクラムワゴン/バン/トラックを一部改良 詳細/価格は?

公開 : 2022.04.15 07:45

マツダは、軽乗用車「スクラムワゴン」と軽商用車「スクラムバン」、「スクラムトラック」を一部改良しました。

次期マツダMX-5(ロードスター) 主力モデルとは「別物」 シンプルな走りの楽しさを追求するFRに

公開 : 2022.04.08 18:25

2024年頃の登場が予想される次期マツダMX-5について、欧州担当者は愛好家向けの性質を維持すると発言。

人気テーマ

おすすめ記事

 

マツダの人気画像