血と汗の結晶な1109psのキング ポルシェ・タイカン・ターボGT(1) ヴァイザッハで−70kg
公開 : 2025.06.27 19:05
リアシートはカーボン製収納トレイに
内装は基本的にタイカン・ターボ Sと同じで、ドライビングポジションは理想的。ヴァイザッハ・パッケージの試乗車は、後ろを振り返るとガランとした空間が広がっていた。ロールケージなどは備わらない。
リアシートがあった場所には、カバー付きのカーボン製収納トレイが設置される。レーシングスーツを入れたバッグや、ヘルメットを置くのに丁度いいだろう。リア側のパワーウインドウ・スイッチは、残されるようだ。

ボディ前後の荷室も、従来どおり利用できる。リア側は、専用インバーターが載る都合で、僅かに容量が削られているけれど。
走りの印象は、ポルシェ・タイカン・ターボGT(2)にて。



















































































































































