伝説の1台がクロスオーバーに ルノー4 E-テック(1) キャンバストップも どんな電動ハード?
公開 : 2025.08.22 19:05
印象的なほど自然な運転姿勢 5より広い後席
AUTOCARとして評価したいのは、人間工学。シートは、形状から想像するほどサポート性が高いわけではないものの、運転姿勢は印象的なほど自然。座ってすぐ、リラックスできる。フロア下に駆動用バッテリーが敷かれているが、腰高感もない。
後席の空間は、ホイールベースが5より長いだけに広い。長時間でなければ、大人2名が快適に移動できる余裕はある。天井の内張りがえぐられ、可能な限り頭上空間は稼がれており、つま先もフロントシートの下へ滑り込ませられる。

荷室容量は375Lで、ハッチバックの5より3割以上広い。四角い開口部と、低い床面はオリジナルのよう。キアEV3は更に100L近く広いものの、4には便利な小物入れや布製ポケットが用意されている。充電ケーブルは、床下へ収納できる。
左ハンドル車の場合、助手席の背もたれを深く倒せ、長尺の荷物も余裕で飲み込める。ところが右ハンドル車は、この機能を得られないそうだ。
走りの印象とスペックは、ルノー4 E-テック(2)にて。



















































































































































