【ミニ・ポール・スミス・エディション】伝統のコラボレーションが復活!世界初公開&EV版販売開始 #JMS2025

公開 : 2025.10.29 18:25

今なお人気を誇るクラシック・ミニとポール・スミスのコラボモデル。伝統のコラボが最新のEVモデルで復活です。ジャパンモビリティショー2025で世界初公開と同時にEVモデルの販売が開始されます。

始まりは1998年のクラシック・ミニ

10月31日より東京ビッグサイトにて一般公開されるジャパンモビリティショー2025BMWグループ・ブースにおいて、『ミニ・ポール・スミス・エディション』が世界初公開された。

英国のファッションブランド『ポール・スミス』とミニは、1998年のクラシック・ミニの限定モデルの発売以来、数多くのプロジェクトを共同で実現してきた。

ミニ・ポール・スミス・エディション
ミニ・ポール・スミス・エディション    山田真人

この新しい特別仕様車では、ポールスミスによって『クラシックにひねりを加えた』デザイン言語がミニ・クーパーファミリーにもたらされている。

エクステリアには、『ノッティンガム・グリーン』をはじめとした限定カラーに、ポールスミスの『シグネチャー・ストライプ』が加えられる。

ホイールはダーク・スチールをアクセントとした18インチのナイトフラッシュ・スポーク・ブラック・アロイホイールを標準装備する。また、ホイール・トリムととブラックのトランクリッド・ハンドルにはポール・スミスのサインが刻印される。

『ミニ・ポール・スミス・エディション』はミニ・クーパーの3ドア、5ドア、コンバーチブルの各モデルに設定され、ジャパンモビリティショー2025での世界初公開とともにEVモデルの販売が開始される。

また、内燃エンジン搭載モデルは、2026年第1四半期に受注開始の予定だ。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。
  • 撮影

    山田真人

    Makoto Yamada

    1973年生まれ。アウトドア雑誌編集部からフリーランスカメラマンに転身。小学5年生の時に鉄道写真を撮りに初めての一人旅に出たのがきっかけで、今だにさすらいの旅をするように。無人島から海外リゾート、子どもからメガヨットと幅広い撮影ジャンルを持つ。好きな被写体は動くものと夕陽。

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