世界屈指の施設 フォルクスワーゲン博物館の見どころ(中編) デューンバギーからカウンタックまで

公開 : 2026.01.03 11:25

ランボルギーニカウンタック(1975年)

クラシックなウェッジシェイプ。ミドシップV12エンジン。後輪駆動。魅惑的な性能。衝撃的で奇抜なデザイン。これ以上の説明は必要だろうか?

ランボルギーニ・カウンタック(1975年)
ランボルギーニ・カウンタック(1975年)

どの角度から見ても、カウンタックが多くの寝室の壁を飾り、「夢のクルマ」リストの頂点に君臨した理由は明白だ。

(翻訳者注:この記事は「後編」へ続きます)

ランボルギーニ・カウンタック(1975年)
ランボルギーニ・カウンタック(1975年)

記事に関わった人々

  • 執筆

    ジェームス・アトウッド

    James Attwood

    役職:雑誌副編集長
    英国で毎週発行される印刷版の副編集長。自動車業界およびモータースポーツのジャーナリストとして20年以上の経験を持つ。2024年9月より現職に就き、業界の大物たちへのインタビューを定期的に行う一方、AUTOCARの特集記事や新セクションの指揮を執っている。特にモータースポーツに造詣が深く、クラブラリーからトップレベルの国際イベントまで、ありとあらゆるレースをカバーする。これまで運転した中で最高のクルマは、人生初の愛車でもあるプジョー206 1.4 GL。最近ではポルシェ・タイカンが印象に残った。
  • 翻訳

    林汰久也

    Takuya Hayashi

    1992年生まれ。幼少期から乗り物好き。不動産営業や記事制作代行といった職を経て、フリーランスとして記事を書くことに。2台のバイクとちょっとした模型、おもちゃ、ぬいぐるみに囲まれて生活している。出掛けるときに本は手放せず、毎日ゲームをしないと寝付きが悪い。イチゴ、トマト、イクラなど赤色の食べ物が大好物。仕事では「誰も傷つけない」「同年代のクルマ好きを増やす」をモットーにしている。

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