高速道路での快適性とスポーツモードの所作【帰ってきたヒョンデ・アイオニック5長期レポート #8】

公開 : 2026.03.05 17:05

実質負担金の事例を思わず二度見

さて、先日ヒョンデ・モビリティ・ジャパンから、実質負担金に関するメールマガジンが届いたので簡単にご紹介したい。

まず、アイオニック5のメーカー希望小売価格(車両本体)は523万6000円~。そしてCEV補助金(令和7年度)が87万円、自治体補助金が25万円で、なんと特別価格調整52万6000円で、実質負担金が359万円~になるというのだ。

ヒョンデ・モビリティ・ジャパンの公式ホームページより。
ヒョンデ・モビリティ・ジャパンの公式ホームページより。

これはあくまで参考価格で、特別価格調整金額やCEV補助金はグレードによって異なる。対象となる車両の登録期間は、2026年1月1日から3月31日までとなるそう。

なお、補助金には申請条件と期限があり、申請額が予算額に達した場合は受付終了となるのでご注意頂きたい。また、自治体の補助金は令和7年度における、東京都のZEV車両購入補助金の例となるので、詳細はお住まいの自治体及び、一般社団法人次世代自動車振興センターでの確認が必要だ。

他のヒョンデ車も同様の取り組みを行っているので、詳しくは公式ホームページでご確認頂きたい。ちなみに筆者の住む自治体は補助金を出していないので、実質負担金はもう少し多くなるが、特に一番価格の安いインスターの事例を見て、思わず二度見したことだけは付け加えておこう。

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影 / 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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