まるで実物大ラジコン・バギー アリエル・ノマド 2(1) 最大ブーストで309ps パイプむき出しでもナンバー付き
公開 : 2026.05.14 18:05
ハーネスで身体を固定すれば、物理的に一体化
ロールケージも兼ねたスペースフレームは、乗降性が良くない。だが、サイドの開口部は初代から拡大。パイプの角度も変更され、以前ほど苦労することはなくなった。
1度バケットシートへ座ってしまえば、居心地は良い。座面はクッションが硬いものの、空間的には上級スポーツカー並みにゆとりがあり、人間工学にも優れる。4点式ハーネスで身体を固定すれば、物理的にノマド 2とドライバーは一体化する。

フロントガラスは従来より高さが低いが、前方視界は良好。ホイールハブまで、目視できる。後方の視界は、エアインテークが遮り褒めにくい。緩やかにカーブを描くダッシュボードへ並ぶスイッチ類は上質で、液晶メーターパネルは確認しやすい。
強烈なターンを決めたい人向けに、油圧ハンドブレーキを実装できる。直立したレバーは、クラッチペダルを踏みながら引かないと、高価なデフを壊す可能性があるそうだが。
気になる走りの印象とスペックは、アリエル・ノマド 2(2)にて。























































































































































