【第1~8位をトヨタが独占】日産に動きも 2026年7月期 登録車新車販売の車名別ランキング
公開 : 2026.08.07 11:25
トップ10以降の動き
トップ10以降も、新型車のリリースや環境性能割の廃止が波及した。
5ドア仕様のノマドの販売を再開したスズキ・ジムニーは前年同月比69.9%増の4333台を販売して第19位に、本年5月に全面改良を実施して新型に移行したマツダCX-5は同129.6%増の4240台を記録して第20位にランクイン。

また、昨年10月にマイナーチェンジを図るとともに車両価格を大幅に引き下げたトヨタbZ4Xは2766台を登録して第25位に、本年1月にマイナーチェンジを果たした三菱デリカD:5は同13.0%増の2751台を売り上げて第26位に位置する。
さらに、本年6月に新型に切り替わった日産キックスは同235.6%増の2591台を成し遂げて第27位に、本年1月より第3世代の新型モデルの販売を開始し、本年7月22日にはNISMOモデルを発売した日産リーフは同575.1%増の2005台を売り上げて第35位に、本年7月16日に第4世代となる新型を発売した日産エルグランドは同1055.2%増の1883台を記録して第36位に入った。









































