徹底解説

2018.06.20

新型スバル・フォレスターを解説 価格やサイズ、燃費は? ハイブリッドも

編集部より

ことし3月のニューヨークモーターショーで姿をあらわしたスバル・フォレスター。本日、国内でも正式発表されました。先代との違い、パワートレインや装備、内外装を詳細に解説します。

text:Yasuhiro Ohto(大音安弘)

もくじ

はじめに 新型フォレスターとは
新型フォレスターの外観
新型フォレスターの内装
新型フォレスターのパワートレイン
新型フォレスターのシャシー
新型フォレスターの装備
新型フォレスターのスペック

はじめに 新型フォレスターとは

スバルのクロスオーバーSUVであるフォレスターがフルモデルチェンジを果たした。

その歴史は、1997年まで遡る。当時、レガシィグランドワゴンの成功でクロスオーバー市場を開拓したスバルが初のクロスオーバーSUVとして送り出したものだった。発売当初はターボモデルのみと個性的な一面があったのもスバルらしいところだろう。

その後、SUVとしての基本性能を磨きながら、スバルらしい走りも重視した独自SUVへと進化を遂げ、今や世界中に多くのファンを持つスバルの世界戦略車へと成長を遂げた。

5世代目となる新型は、ワールドワイドで活躍するモデルに相応しい舞台といえる2018年3月の米国ニューヨークモーターショーにてアンヴェールされた。

その翌月の北京モーターショーでは、モーターアシスト仕様のハイブリッドモデルの世界初公開へと続いた。しかしながら、世界で真っ先に新型が発売されるのは、母国である日本であることを忘れてはならない。

そして、新生フォレスターは、新生代プラットフォームSGPとアイサイト最新世代となる「アイサイト・ツーリングアシスト」を組み合わせた初のモデルであることも見過ごせないところだ。早速、新生フォレスターについて詳しく紹介していきたい。

next page新型フォレスターの外観

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