【2019年 最高のハイパーカー10選】浮世離れした超高額/高性能モンスター

2020.01.05

100字サマリー

今回のリストには、世界で最も速く、最も高価で、最も浮世離れしたルックスのクルマ達が集います。市販車最高速記録の持ち主を始め、驚くほどの高額車、それにサーキット専用の限定車まで、素晴らしいハイパーカー達をご紹介しましょう。

もくじ

10位 ランボルギーニ・チェンテナリオ
9位 リマック・コンセプト・ワン
8位 パガーニ・ウアイラ
7位 ブガッティ・シロン
6位 アストン マーティン・ヴァルカン
5位 ケーニグセグOne:1
4位 ポルシェ918スパイダー
3位 マクラーレン・セナ
2位 マクラーレンP1
1位 フェラーリ・ラフェラーリ

10位 ランボルギーニ・チェンテナリオ

カーボンファイバー製のボディの下にアヴェンタドールゆずりの6.5L V12を搭載し、どの量産ランボルギーニよりも高いエアロダイナミクスを誇るクルマだ。創業者のフェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年を記念するモデルだ。

ランボルギーニは2016年ジュネーブ・モーターショーでこのクルマを発表し、160万ポンド(2億2600万円)という価格で40台のみを生産した。グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで助手席試乗したのみだが、それだけでも素晴らしい体験であった。

ランボルギーニ・チェンテナリオ
ランボルギーニ・チェンテナリオ

サウンドは素晴らしく、見た目の注目度も非常に高いが、非常にランボルギーニの狙い通りに仕上がっているクルマだ。

現代スーパーカーの技術の粋を集めたクルマであり、非常に速いだけでなく特別なドライビング・エクスペリエンスが得られるだろう。より詳細な試乗ができる日を楽しみにしている。

9位 リマック・コンセプト・ワン

完全電動のパフォーマンスカーが次々と発表される中で、ハイパーカーにおいてもEVを無視することはできない。このリマック・コンセプト・ワンはその1台だ。

助手席試乗をしただけでも、4基のモーターによる1241ps、163kg-mというパワーを持つこのクルマは、メーカーが主張する最速の市販車という実力を見せつけてくれた。その瞬発力はまさに首が持っていかれそうという表現が適切だろう。

リマック・コンセプト・ワン
リマック・コンセプト・ワン

完全なロードテストの機会が与えられさえすれば、この1850kgのクルマが音もなくロケットのように加速するのと同様に、ランキングでも急浮上するかもしれない。

独立式のトルクベクタリング・モーターのおかげでハンドリングも自由自在とのことだが、真偽のほどを確かめたいところだ。

 
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